検証ツールをホストする
検証ツールは自己完結型の HTML ファイルです。誰でも、どこでもホストできます。すべ ては訪問者のブラウザで再計算されるため、ホストしても信頼は下がりません - 訪問者が自分 で全部を再検証します。
records-viewer/ パック
| ファイル | 役割 |
|---|---|
verify.html |
検証ツール:ブラウザ内で指紋を再計算し ECDSA P-256 署名を検証、続いて Bitcoin 封印の状態を読む。サーバー不要・ビルド不要・依存なし。 |
mirror.sh |
恒久スナップショット(snapshot/)を取得 - 署名付きインデックス、アンカー、各 .ots 証明 - nelfeplay.com が消えても記録を証明可能に保つ。 |
ホスト方法(30 秒)
verify.html は単なる静的ファイルです:
- GitHub Pages / Netlify / Cloudflare Pages - ファイルを置くだけ。
- ローカル -
verify.htmlを開く、またはpython3 -m http.server。 - オフライン / アーカイブ - 先に
./mirror.shを実行し、フォルダを保管。
nelfeplay.com の公開 API(CORS 有効)を読みます。
2 つのモード
| モード | 内容 | 意義 |
|---|---|---|
| ライブ | ライブ API を参照 | 設定ゼロ、常に最新 |
| スナップショット | ローカルコピーで検証(mirror.sh) |
検閲耐性:サイトが消えても動作 |
スナップショットモードは「不変」を本当に不変にします。フォルダを保管する限り、記録は 証明可能なまま - 永久に、私たち抜きで。
自分の検証ツールを作る
私たちのファイルすら不要です - API は公開・署名済みです。
| エンドポイント | 返すもの |
|---|---|
GET /api/v1/scores/index |
署名付きインデックス:records、root(正規化行の SHA-256)、signature(ECDSA P-256, base64url DER)、issuer_public_key(SPKI PEM) |
GET /api/v1/scores/anchors |
アンカー:generation、root_sha256、bitcoin_block、日時 |
GET /api/v1/scores/anchor-proof?generation=N |
世代の .ots 証明(base64) |
3 つとも Access-Control-Allow-Origin: * を返します。検証アルゴリズムと正規化(JCS,
RFC 8785)は本リポジトリの ref/ にあります。